こんにちは、まっすーです。
今回は、ずっと気になっていた電動トゥクトゥクに乗ってきました。タイでよく見かけるあの三輪車を、ニセコの大自然のなかで自分で運転できる。しかも地図を片手に、好きなルートで。これは乗るしかありません。
走ったのは曽我神社から高橋牧場、昆布温泉のあたりをまわる欲張りなコース。車では味わえない爽快感がありました。

まずは受付。レンタカー扱いなので、免許証をお忘れなく
貸出はJRニセコ駅観光案内所。トゥクトゥクは“レンタカー扱い”なので運転免許証が必要で、コピーを取って申し込み用紙に記入します。
保険は任意ですが、ベーシックなもの(1,000円ほど)に加入。記入を終えたら、いよいよ出発です。
JRニセコ駅。奥にトゥクトゥクの姿が。

タイでの印象があるトゥクトゥク。しかも電動なんです。すごい。
運転席。ペダルはなく、ハンドルで操作する。運転方法はスタッフさんが丁寧にレクチャーしてくれます。
さぁいよいよ出発です。

今回は緑色の上級コースを走ってみようと思います!
いきなり試練。曽我神社で、さっそく道に迷う笑
最初の目的地は曽我神社。これがいきなりの難所でした。GoolgeMAPで何度も確認したのですが入り口が初見ではまったく分からず、周辺をぐるぐるしました笑
正解は、神社は橋の中腹で分岐する橋の先の山の上。「橋の上にある」と知ってないとたどり着けません。笑
曲がり角にある橋を真ん中くらいに渡るところにあるので、手前の駐車スペースにトゥクトゥクをとめて歩いて向かいました。


橋の中腹あたりにさらに分岐するように橋があります。

そう、ここが曽我神社の入口。なんとも厳かな雰囲気。

橋を越えると石の階段。登ると視界が開け、綺麗な景色が広がります。

境内は静かで、まちを一望できる高台にあり、遠くには有島記念館も見えました。曽我神社の曽我というのは、このあたりの地名らしいです。
坂道は左側に寄って走ろう。そして高橋牧場へ。
神社を出るとしばらく上り坂。登りは時速30キロほどしかでないので、のんびりと。交通量の多い大通りは避け、左側に寄って走ると安心です。それにしても気持ち良いです。車と違って景色がゆっくり流れている感覚。


皆さんご存知ですよね、高橋牧場。ここのチョコレートが個人的に好きです。

高橋牧場から先が本番。心が折れかける細い道。笑
高橋牧場までは意外とすんなり。難所はその先、昆布温泉方面の細い道です。

カフェが曲がり角の目印。アイスアメリカーノをテイクアウトし、一息。
ここから「本当に合ってる?」と不安になる道が続き、2〜3か所、引き返そうか迷いました笑
そしてニセコ蒸留所の看板がついに!


ニセコ蒸留所については、こちらの記事をご覧ください!
ジンとウイスキーを造るニセコ蒸溜所を巡り、この地で生まれるロマンを知る。
昆布温泉エリアへ。甘露の湯と、冷たい湧水
昆布温泉のあたりには甘露の湯。近くの「甘露の湧水」は最初分からず、それらしき看板で立ち寄ると、すごく冷たい水が流れていました。

ここからご褒美。下りの絶景を独り占め
ここからがご褒美タイム、長い下り坂です。下りは時速50キロも余裕で、良い景色をほぼ独り占め。なかなか味わえない爽快感でした。
残念ながら運転中につき撮影は出来ませんでしたが、途中のニセコ大橋からの眺めも格別。車では味わえない開放感です。

ニセコ大橋手前で撮影。さいごにはトゥクトゥクに愛着が。ちなみに外国人観光客から「おもろいの乗ってるね!」とか「調子はどうさ?」なんてフランクに声かけられました笑
返却したら、駅前温泉で締める
ぐるりとまわって、ライオンアドベンチャーさんに返却。空きがあればラフティングやバイク、トレッキングもでき、もうひと遊びもアリです。

締めは、ニセコ駅前温泉「綺羅乃湯」でひとっ風呂浴びて、ジンギスカン。
「汗を流して、お腹も満たして帰る」サイコーな一日でした。
電動トゥクトゥク レンタル情報
トゥクトゥクはレンタカー扱い。運転免許証(コピーを取ります)が必要です。
料金は3時間5,000円(税込)。任意の車両保険は1,000円または2,500円。現地・現金払いです。
貸出はJRニセコ駅観光案内所、返却はライオンアドベンチャー。
予約・問い合わせは0136-44-2468(ニセコリゾート観光協会/JRニセコ駅観光案内所)。空きがあれば当日利用も可。
営業は2026年5月2日〜10月末ごろ。午前10:00〜13:00/午後14:00〜17:00。
※ 料金・営業時間・予約状況などは変更される場合があります。お出かけ前に公式サイトや電話でご確認ください。





