「シーニックナイト」は、シーニックバイウェイ北海道「支笏湖洞爺ニセコルート」をキャンドルのあかりでつなぎ、冬の夜を楽しむイベントとして2006年から続く取り組みです。冬のキャンドルのやさしいあかりは「こころにともす、きぼうのあかり」として、地域と訪れる人々をつなぎ、多くの感動や笑顔をとどけてきたイベント。
ニセコ羊蹄エリアでは、ニセコ町・倶知安町・喜茂別町・赤井川村の4会場で開催します。

「NISEKO」という文字が浮き出る雪像は、年々バージョンアップして、ことしも大きなNISEKOという文字を、無数のろうそくのあかりで彩ってくれます。
ニセコでの開催は、2月7月(土曜日)、2月8日(日曜日)、2月14日(土曜日)、2月15日(日曜日)に
JRニセコ駅前から市街地に向かっての沿道にもろうそくがともり、大きなNISEKOの文字の雪像にもろうそくがともります。さらに、最終日の2月15日(日曜日)19:00から、NISEKOの文字の雪像の真上に花火もあがります。短い時間ですが、雪の中の花火を、綺羅乃湯の温泉帰りに楽しんでみませんか?





